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ホーム 片面接着キルト芯の使い方
〔片面接着キルト芯について〕

「片面接着キルト芯はどのように使うの???」
ご質問が多くなってきましたのでこちらに記載しておきます。

基本的にはピースワークしたトップ(裏側)にアイロンで接着します。
※表から中温程度のアイロンで1~2秒押さえるようにかけてください。
(別の布で試してから“本番”することをオススメします!)
※長くあてると焦げます!!アイロンなら当たりまえのことなのですが・・・(^^;
 素材によって焦げやすいものがあり、その素材の“適温”をあります!
 大事な作品ですのでくれぐれも気をつけてください。
※“テカリ防止”のために必ず「ハンカチ」や「さらし」などの
“あて布”を使用し、その上からかけてくださいね。

とても状態が良いキルト芯ですから
私はバッグやポーチなどを制作する場合は
“捨て布(裏打ち布)”なしでトップ+接着キルト芯の2枚でキルトします。
上質なのでこの方法でも目が浮いたりはしません。
内袋(中袋)を別の布で作って仕上げる作品にはバッチリです!!

なんと言っても“しつけ”が不要→作業時間の短縮がうれしいですよね。


「トップ+片面接着キルト芯+裏布」の3枚仕立ての場合は
裏の針目まで気にしながら作業を進めるので時間がかかります。
上記方法ならば針目は見えないので表の針目だけきれいにキルトすればOK!!
私はけっこうこの方法が好きです(笑)))
あとのりがついているのでほんの少し“しっかり・・・”します。
→ 作品に張りが出ます。

大きな作品は“3枚仕立て”をするでしょうから普通のキルト芯を使えば良いと思います。>個人的な意見。。。
“しつけ”の作業ははぶけないですからね~。
キルト作業をしていくうちに微妙に外に向かって“ズレ(キルト芯が逃げる)”が生じます。
接着で押さえてしまうと微調整できるのかな~??
まだ挑戦してみてないので何とも言えませんが(^^;

小さな作品は接着キルト芯の効果を発揮すること間違いなし。
大きな作品には普通キルト芯で充分!!←こっちの方が安い。。。(笑)))
今現在の私の気持ちです。

どなたか大作にも接着キルトを使用するメリットなどありましたら
ぜひ教えてください♪
気になるほど“ズレ”は生じないものなのでしょうか~???

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